個人情報保護・勧誘方針

  • 個人情報保護方針
  • 勧誘方針
  • お客さま本位の業務運営方針

お客様の個人情報保護について

中部ファミリーライフ株式会社は個人情報の保護に関する法令を遵守し、お客様の個人情報を大切に取り扱います。

利用目的

お客様の個人情報については、中部ファミリーライフ株式会社及び信頼できる業務関連会社がより良い商品・サービスを提供するため、関連する情報を提供するなどして商品・サービスをお勧めするため、またはお客様との契約上の責任を果たすためにのみ利用し、お客様の同意をいただくことなくこれらの目的以外に利用することはいたしません。ただし、利用目的が変更される際には、事前にご本人に通知 又は当ホームページにて公表いたします。

第三者への提供

お客様の個人情報は、次の場合を除いて第三者に提供することは致しません。

  • お客様の同意をいただいた場合
  • 上記利用目的の達成に必要な限度で、当社と機密保持契約を締結するなどした信頼できる業務委託先に提供する場合
  • 個人情報をご提供いただく際に予め明示した第三者に提供する場合
  • 法令に基づき開示が義務づけられた場合

特定または不特定情報の収集

当ウェブサイトでは、アクセスされたお客様個人を特定できる情報(お名前、ご住所、お電話番号、電子メールアドレス等)を、お客様のご承諾なく収集することはありません。その一方、当サイトでは、お客様の個人を特定できない情報を収集する事があります。このタイプの情報の例としては、お客様が当サイトのどのページにご訪問されたのか、またどのドメイン名のウェブサイトから当サイトにアクセスされたのかの記録等があります。これらの情報は、当サイトの内容改善等に用いられることがあります。

ご意見、ご相談への対応

中部ファミリーライフ株式会社は、個人情報の開示、訂正、利用(商品やサービスの紹介)の停止、消去その他の個人情報の取扱いに関するご意見やお問い合わせに対し、法令の規定に基づき、適切に対応いたします。お客様が個人情報を提供された弊社の窓口まで、御連絡ください。

お問い合わせ窓口

中部ファミリーライフ株式会社
〒440-0086 愛知県豊橋市下地町字門68-6
TEL:0120-311-811  FAX:0532-55-2357

ホームページからのお問い合わせは、お問い合わせフォームをご利用下さい。

法令等を遵守することを最優先するとともに、契約者間の公平性に配慮し、適正な営業活動を行います。
お客様のプライバシーに配慮しつつ、お客様の立場に立ってその意向を尊重し、誠実な営業活動を行います。
生命保険のプロフェッショナルとして、知識修得・能力向上に努め、常に最善のサービスを提供します。

法令等を遵守します

  • 保険商品の販売等に係る勧誘にあたっては、法令、会社の方針、規程、手続き等(以下、「法令等」といいます。)を遵守することを最優先いたします。
  • 生命保険募集人に対する法令等の遵守に係る教育・指導の徹底をはじめ、法令等遵守体制の強化に努めます。

お客様にとって最適な商品をご提案します

  • 保険商品の販売等に係る勧誘に際しては、お客様の加入目的、収入・資産やご家族の構成等に照らして、最適な保障内容・妥当な保障額の商品をご提案するよう努めるとともに、会社の定める基準等に即した運営管理を徹底し、契約者間の公平性に配慮します。
    未成年者、特に15歳未満を被保険者とする生命保険契約については、 会社が定める保険金額に基づき保険商品を適正に募集するよう努めます。
  • 外貨建の保険、変額年金保険等、リスク性商品を販売する場合には、お客様の加入目的や投資経験・年齢・知識・財産・収入の状況等に十分留意し、お客様のニーズに合致した商品をご提案するよう努めます。

勧誘の際はご迷惑をおかけしません

  • お客様のお仕事や生活の平穏を害することのないよう、訪問や電話による勧誘の時間帯には十分配慮いたします。
  • お客様に対して常に節度ある態度で接し、威圧的な態度や乱暴な言動等をもって著しく困惑させるような行為は一切いたしません。
  • 生命保険・損害保険・その他の金融商品を販売する場合には、商品及び引受保険会社についてお客様の誤解を招くことがないよう、明確に区別して取扱います。

重要事項等をご説明させていただきます

  • 当社がお引き受けする保険契約の内容及びご契約に関する重要事項については、「ご契約のしおり・約款」「契約概要」「注意喚起情報」等の書面の交付等により説明を行い、お客様が十分に理解された上でご加入いただくよう努めます。また、「パンフレット」等の募集資料は、会社の規定に従った適正なものを使用します。
  • 生命保険募集人に対しては、定期的に商品内容、お客様に対して説明すべき事項、説明に際して考慮すべき事項及び説明方法等についての研修、勉強会等を行い、お客様に対して十分な説明ができる体制の強化に努めます。

お客様に関する情報は適正に取り扱います

  • お客様のプライバシーを保護する観点から、お客様に関する情報は業務上必要な範囲で収集・使用するとともに、厳重な管理を行う等、適正に取り扱います。
中部ファミリーライフ

以上の方針は「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」(金融サービス提供法)の施行に伴い策定いたしました。金融商品販売法については、金融庁ホームページをご覧下さい。

暴力団等の反社会的勢力への対応について

  • 当社は、生命保険事業に対する公共の信頼を維持し、業務の適切性および健全性を確保するために、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との関係遮断を徹底してまいります。また、生命保険会社では、反社会的勢力との保険契約解除に係る規定を盛り込みました。
    万が一、契約者、被保険者または保険金受取人が、反社会的勢力に該当すると認められたとき、反社会的勢力と一定の関係(※1)または社会的に非難されるべき関係を有していると認められたときには保険契約等の解除の対象となります。
    (※1)反社会的勢力に対する資金等の提供もしくは便宜の供与、反社会的勢力の不当な利用を行うこと等をいいます。また、保険契約者もしくは保険金の受取人が法人の場合は、反社会的勢力による企業経営の支配もしくは実質的な関与があることも含みます。

お客様本位の業務運営方針

中部ファミリーライフ株式会社(以下「当社」)は、「お客様にとって価値ある生涯のパートナーになろう」を経営理念に掲げ、複数の保険会社を取り扱う乗合代理店として、日々理念の実現に努めております。
当社は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」の趣旨に賛同し、経営理念の実現とその高度化に向け「お客様本位の業務運営方針」(以下「本方針」)を制定し、公表いたします。

1.お客様本位の業務運営

当社は、全社員が「お客様にとって価値ある生涯のパートナー」として、お客様の最善の利益に配慮のうえで誠実、公正に最善の商品、サービスを提供できるよう、本方針に基づくお客様本位の業務運営態勢を整備、運営するとともに、これらの取組状況を年に一度確認、分析し、その結果を都度公表することを通じて、運営態勢の高度化とPDCAサイクルによる改善に努めてまいります。

取組状況1
  • 本方針は、代表取締役が推進責任者となり、取締役会にて制定のうえ公表しています。
  • 本方針に基づく取組に関する進捗状況は年に一度「お客様本位の業務運営に係る取り組み状況(KPI)」として内容の分析結果とともに取締役会等へ報告を行い、ホームページにて公表しています。
  • 本宣言および法令や社内ルール等に基づき適正に業務が運営されているか、内部監査により定期的に確認し、不適切な事案を想起に発見し、排除する仕組みを構築しています。
  • 本宣言は、PDCAサイクルによる高度化を行うことを踏まえ、ルール等とともに定期的に改定しています。

2.お客様への最適な商品・サービスの提供

当社は、「お客様にとって価値ある生涯のパートナー」となるべく、法令等を遵守し、お客様のニーズやライフプランに沿った最適な商品・サービスを常に提供し続けられるよう、契約時、契約後のサポート態勢はもちろんのこと、社員の教育・育成や募集品質のチェック態勢の構築に努め、常にお客様の最善の利益を追求してまいります。

取組状況2
  • 常にお客様の立場に立ち、ライフプランに基づいたコンサルティング活動を実施し、お客様一人ひとりのご意向やニーズに加え、資産の状況、取引の経験、商品の知識及び取引目的に合った保険商品を、予めご加入の決断に必要な情報をご説明したうえでご提案いたします。
  • お客様に最適な商品を適用できるよう、あらかじめ保険種類ごとにお客様に推奨する保険会社を選定し、その内容を説明のうえで商品の説明を行うルールとしています。なお、この推奨保険会社は新商品発売などを考慮し、定期的に見直しております。
  • ご加入にあたり特に留意を必要とする下記のケースは、丁寧に説明し、対応いたします。
    • ①高齢のお客さま、投資経験のないお客さま等に対しては、時間をかけて丁寧かつ十分に説明します。
      (満70歳を超えるお客さまの場合には、当社からの説明や契約お申込の際、不複数回の面談に加えて満70歳未満のご家族の同席をお願いしております。)
    • ②契約時・契約後にご負担いただく費用がある場合、その金額・内容等を説明します。
      (例:外貨建て保険の為替手数料・市場価格調整、解約控除、変額保険の特別勘定運営費用等)
    • ③価格変動リスクのある商品の場合、リスクに関する内容およびメリット・デメリットを説明します。
    • ④公的保険制度等、加入の検討に必要な付随情報を提供し、必要な保障額等の全容についてご理解いただけるよう説明します。
    • ⑤保険以外の他の業界に比較可能な類似商品や、経済的優位性のある商品がある場合には、その事実について説明します。
  • お申込み商品決定の際には、お客様が当該商品を選ばれた理由(最終のご意向)を確認させていただき、これを顧客管理システムに記録します。
  • ご契約後もお客様に対しアフターフォローを行うべく以下の態勢を構築しています。
    • ①顧客管理システムを構築し、お客様一人ひとりについてのご契約前からご契約後のフォローなどの応対履歴を記録し、お客様とのコミュニケーションの向上に活用しています。
    • ②保険金や給付金、契約内容変更のご請求、ご住所などの変更のお手続きに際しては、お申し出後、速やかかつ正確に対応するとともに、お申し出内容や対応状況について顧客管理システムに入力し、管理・フォローしています。
    • ③お客様の大切な保障が途切れてしまうことがないよう、残高不足等により口座から保険料の引き落としができなかったお客様に対して、フォローコールを実施しています。
    • ④当社から電話やダイレクトメール等によって契約内容の再確認や家族状況の変化等による契約内容の見直し、新たな情報などをご案内しています。
  • コンプライアンスを遵守のうえで適切な保険募集を行うため、また高品質な情報提供や十分なご説明を行うために、社内研修を通じ、常に専門知識と法令遵守意識の向上を図っています。なお、研修については内容、回数、履修状況について記録し、社員全員が履修するよう管理しています。

3.利益相反の適切な管理

当社は、「お客様にとって価値ある生涯のパートナー」であり続けるべく、お客様の利益を不当に害するおそれのある取引を適切に把握・管理するための態勢を整備し、維持・改善に努めてまいります。

取組状況3
  • お客様と利益が相反する販売等を社内規程にて禁止しています。
  • お客様にとって不利益な商品が販売されることのないよう、定期的にモニタリングを実施しています。
    • 適正な方法で販売がされ、対応内容が適切に記録されているか
    • 販売会社・販売商品に偏りがないか(手数料や便宜供与の多寡等に応じて販売商品が決定されていないか)

4.お客様の声を経営に活かす取組み

当社は、ご要望・ご不満等のお客様の声が「当社が価値ある生涯のパートナーと認識されているかのバロメーターである」と考えに基づき、これらの声を常に真摯に受け止め、記録・管理しています。特に苦情等については、当社における課題や改善が必要な部分を認識するための重要な指摘と位置付け、後々確認できるよう管理態勢を整備するともに、社内で共有・分析・検証し、業務改善や品質向上に生かしてまいります。

取組状況4
  • お客様から寄せられる苦情・相談・要望や感謝については、「お客様の声」として漏れなく顧客管理システムに記録して管理し、対応漏れ等の発生しない態勢を構築しています。
  • 苦情については適切かつ速やかに対応することに加えて、その内容は保険会社と共有しています。
  • 苦情等分析会議を定期的に開催し、苦情等の原因分析、検証を行い、再発防止に向けた態勢整備につなげております。
  • これらの対応については社内にて情報共有し、トラブル等の再発防止に図っています。

5.お客様本位の業務運営方針の浸透

当社は、本方針の浸透に向け、「お客様にとって価値ある生涯のパートナー」となるべき社員としての育成を図るべく、研修体系等の整備及び本方針の浸透に向けた取組を進めるとともに、それらを業績評価に反映する仕組みを構築してまいります。

取組状況5
  • 本宣言はホームページおよび社内にて掲示するとともに、研修時の議題とすることで社員への啓蒙を図っています。
  • 当社は当社社員が本方針の理解を更に深め、お客様のご意向に対応した商品提案ができるよう社内研修制度を構築し、毎年研修計画を策定し、実施しています。
  • お客様と会社両方に対する貢献度が適切に反映される報酬・評価制度としています。

<備考>
当社は、保険会社が提供する保険商品をお客さまに販売する乗合保険販売代理店であり、(銀行等金融機関や証券会社等の提供する保険以外を含む業界をまたぐ)複数の金融商品・サービスについて当社が独自にパッケージとして販売・推奨を行うことはありません。また、当社は販売のみを行っているため、保険商品および金融商品の組成(開発)には携わっておりません。

2019年9月制定
2024年11月改定
中部ファミリーライフ株式会社
代表取締役 五十嵐 利行


お客様本位の業務運営のためのKPI設定について

「顧客本位の業務運営に関する宣言」に基づく取り組みの進捗状況について定量的に把握し、その取り組みをより一層推進するため、成果指標(KPI)を以下のとおり設定し、その結果について表示しています。 (※key performance indicatorの略、企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のこと。) 詳細については、年度別の取組結果レポート「お客様本位の業務運営の取り組み状況(KPI)」に掲示しています。


お客様本位の業務運営に係る取組状況

2019年9月制定
中部ファミリーライフ株式会社

1.お客様本位の業務運営

乗合代理店として、お客様本位の業務運営を推進するため、「お客様本位の業務運営方針」(以下「本方針」)を取締役会にて制定し公表しております。本方針に基づく取組状況は「お客様本位の業務運営に係る取組状況」として作成し、取締役会等へ報告を行い、年に一度更新・公表してまいります。

2.お客様へのサービス

  • お客様の大切な保障が途切れてしまうことがないよう残高不足等により口座から保険料の引き落としができなかったお客様に対して、電話によるフォローコールをさせていただくなどの対応を行っています。
  • 顧客管理システムを使用し、お客様一人ひとりについてのご契約前からご契約後のフォローなどの応対履歴を記録し、お客様とのコミュニケーションの向上に活用しています。
  • ご契約後も、当社から電話やダイレクトメール等によって契約内容の再確認や家族状況の変化等による契約内容の見直しなどをご案内しています。
  • 当社は適切な保険募集を行うための継続的な教育、さらにはコンプライアンス遵守のための研修を行いその内容、回数とその履修状況について記録しています。

3.利益相反の適切な管理

お客様にとって不利益な商品が販売されることのないよう、販売会社・販売商品の偏りがないかモニタリングを行っております。又、定期的に推奨保険会社の見直しを行っております。

4.お客様の声を経営に活かす取組

お客様から寄せられる苦情・相談・要望や感謝については、「お客様の声」として漏れなく記録し、保険会社と共有するとともに、特に苦情については真摯に受け止め、その原因等の分析を行い、再発防止に向けた業務改善につなげております。

5.お客様本位の業務運営方針の浸透

当社は当社社員が本方針の理解を更に深めるとともに、お客様のご意向に対応した商品提案ができるよう社内研修制度の充実・高度化に努めてまいります。